written by Koh Yamakawa

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これで十分!自分に自信を持つための3つの方法

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自分に自信を持つための3つの方法

あなたは、自分に自信を持っていますか?

ダメダメだな~と思ったりしていませんか?

上司にもよく叱られるし、仕事も目標達成できないし、もっと相手の気持ちになって考えなさ いって怒られるし、接待飲み会では気が利かないって叱られるし、給料も大したことないし、 貯金も少ないし、ファッションセンス良くないし、モテないし、、、

みたいな感じで。これ結構つらいですよね。

この考え方では、自分のことをほめる要素がないから、自分はダメであり、そんな自分を信用できないわけです。

だから自信がない。

自信は「自分を信用する」と書くわけで、自信がない状態は自分を信用できない状態ですからね。

実は私も少し前まで同じでした。バリバリの自己否定、いつもストレスを抱え、外に出れば周りの人の目が気になり、猫をかぶって自分のダメさ加減を人に気付かれないようにコソコソしていました。

でも今はそれを抜け出し、自信をもって「自信あります」と言えるようになりました。

ここでは自信を持つための3つの方法を伝授します。

でもその前に、なぜあなたが自信を持てないのか、解説しましょう。

あなたはダメじゃない!今のままでOK。何も不足はありません。ということを理解しましょう。

あなたはダメじゃない!今のままでOK。何も不足はありません。ということを理解しましょう。

この題名を見ると、

(# ゚Д゚)「は ?何聞いてたの?不足があるから自信が無いって言ってんじゃん!」

と思われるかもしれません。まずは原理を説明します。原理を理解すれば、ここで言っていることが分かると思いますので。

自分自身に対する期待値が高すぎるから、それと現実とのギャップで不足を感じる。

図をつかって説明しましょう。

今のあなたは、自分に対して大きな期待をしている状況です。

自分に対して大きな期待をしている状況

高い仕事の目標だったり、外見がもっと良い方がいい、もっといい性格でありたい、もっと高い収入であるべき、

みたいな感じで、その願望がそのままあなた自身の期待として、あなたにのしかかっています。

で、今のあなたはもちろんその高い期待に応えられておらず、大きなギャップがあります。

そのギャップが、あなたが今、自分がダメダメだと感じている「不足」を生んでいるわけです。

あなたはもちろんその高い期待に応えられておらず、大きなギャップがあります

この自分に対してしている大きな期待を、今のあなたのレベルまでぐぐーんと引き下げてみましょう。

期待をぐぐーんと引き下げてみましょう

そうすると、今のあなた=自分への期待なので、ギャップが無くなりますね。

今のあなた=自分への期待

こうなると、ギャップが無くなるため、「不安」を感じなくなります。

ということは、自分をダメダメだと思う必要がなくなり、

今の自分、いい感じだ!

になるわけです。

理解できますでしょうか?

この自分への期待を今のあなたと同じにするということが、今のままでOK。何も不足はありません。ということを理解することなんです。

今のあなたでOK。あんた100%。何も不足なし。要は完璧ってことです。

(# ゚Д゚)「は?意味わからない。おれ完璧じゃないし。仕事できないし、外見イマイチだし、お金ないし・・」

ほらまた自分への期待を上げましたね。これはないものねだりですね。ないものねだりも一緒。

自分にない(と思い込んでいる)ものを「期待」しているわけだから、最初の図に戻って、今のあなたと自分への期待がかけ離れて、ギャップを生んでしまいました。

これをギャップの無い状態に戻すには、

自分にあるもので満足しましょう。ということになるわけです。

ただ実際、実際もっと仕事できるようになりたいと思うだろうし、お金だってほしいし、、今で満足しろなんて言われたら、希望が失われてしまう気がしますよね。

でもそれはまた別の話。

今はスタート地点の話をしているだけです。ギャップをスタート地点にするのか、満足をスタート地点にするのかの違いだけなのです。だから、これからもっと良くしていく方法はまた別記事で解説しますので、今はギャップを失くして、自信を取り戻すところにフォーカスしましょう。

では一旦まとめると、

  • 自分に高い期待をすると、そこに現実とのギャップが生まれ、不足を生む。
  • その不足が「自分はまだまだだ」という自己評価を生み、自信を無くさせる。
  • 自分への期待を引き下げて、今のあなたと同じレベルにすれば、ギャップが無くなるので、自分はこれでOKという自己評価になる。

よって自信を持つことが出来る。

ということです。よろしいでしょうか?

では、これって実際どうやってこの境地に達したらいいのか?次にこのギャップを埋めるための3つの方法を伝授しましょう。

いま「在るもの」にフォーカスする。

いま「在るもの」にフォーカスする。

今までは、自信がなかったわけだから、さっき説明した原理からすると、ずーっとギャップを見ていたことになりますね。言い換えれば、ずーっと「無いもの」を追いかけていた。

もっと仕事がデキるようにならなきゃ、もっとかっこよくならなきゃ、もっといい人にならなきゃ、もっとお金稼がなきゃ・・もっともっと・・ってな具合ですね。

それを、「在るもの」を見るようにする。

例えば、いま手元に仕事がある。健康な体がある。生きていけるだけのお金がある。などなど。もっと言えば、住む家がある。気持ちよく眠れる布団がある。飲める水がある。気持ちよく深呼吸できる空気がある!

ってな感じで、「在るもの」にフォーカスするのです。

コツはとにかく当たり前のものにフォーカスすること。

例えばもし、まったく水のない砂漠に今いたら、全く空気の無い宇宙に放りだされたら、その時は水や空気の有難みを身に染みて感じられるだろうけど、普段は当たり前にあるから、それが「ある」ってことを有難がったりしないですよね。

だからここでは、当たり前のことを、しっかりありがたく思いましょうってことを言っています。

こうやってあるものにフォーカスする練習をすることで、いままで「ない」ばかり意識していた癖を、「ある」を意識する癖に変えることができます。

小さいことで自分を褒める。

小さいことで自分を褒める

いままで自分はダメだダメだって、自分を罰してきたわけです。だから自分を罰する癖がついているというわけですね。

だから、その逆をやります。自分をほめてほめてほめちぎるんです。

例えば、

  • 朝時間通り起きれた!よくやった俺!
  • 仕事にちゃんと行った!よく頑張ったね!
  • 休日に一日引きこもってゲームした!思いっきり楽しんだね、やったね!
  • お酒飲みすぎて酔いつぶれた!お酒の修行を楽しんだね!

ってな感じで、とにかくどんな理由でもいいから、ほめるほめる。

(# ゚Д゚)「酔いつぶれてもほめるってちょっと無理がないか?普通やっちまったなーって凹むところだぞ?」

と思われるかもしれませんが、それでもほめる。

今までは、ほめてよかったことを逆に罰してきた状態です。そういう癖があるからです。だから、これからは何が起こっても全部褒める。ほめる癖をつけることが目的です。

周りと比べるのをやめる。

周りと比べるのをやめる。

まわりと比較をすると、自分と周りの間でまた不足を感じやすくなります。

  • あの人は仕事がデキるのに俺はできない
  • あの人はお金持ちで俺は違う

って感じで不足を感じるわけですね。

だからそれもやめちゃいましょう。

他人は他人、自分は自分。

基本的に先に説明した「いま在るものにフォーカスする」と「小さいことで自分を褒める」をやっていれば、周りと比べることなんてなくなるんですけど、でも癖でくらべちゃったりするんですよね。だから、比べちゃってる自分に気が付いたら、すぐにやめる。

自分は自分、と言い聞かせて、不足を生む状況を少なくすることが狙いです。

まとめ

まとめ

まとめますと、

  • あるものにフォーカスしましょう。今までは不足にばかり目が行っていましたが、今からはあるものに注目する癖を付けましょう。当たり前にあるものを一つ一つ挙げていくと、少しずつ感謝の気持ちがわきあがってきますよ。
  • 些細なことで自分をほめましょう。今までダメだダメだとずっと自分に罰を与えていました。今からは、ちょっとしたことでも自分をほめるようにしましょう。練習して、自分をほめる癖を付けましょう。
  • 周りとの比較はやめましょう。比較は不足を感じやすくなります。比較癖をなくすために、気がついたら、自分は自分、と言い聞かせて、比較する思考を中断しましょう。そのうち比較することが少なくなってきますよ。

習慣化することで、自信が徐々に戻ってきますよ。

ぜひ、意識して実践してみてくださいね。

こちらに参考になる本をまとめていますので、よろしければどうぞ。

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