written by Koh Yamakawa

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「ゆる~く幸せに生きる」 幸せな生き方をするために抑えておきたい考え方  その1

更新日:

「ゆる~く幸せに生きる」 幸せな生き方をするために抑えておきたい考え方  その1

幸せになりたい!だからポジティブな言葉とか考え方をしようと努力しているけど、幸せを実感できない。。私は何か間違っている?幸せな生き方をするにはどのような考え方をしたらいいの?

という疑問に答えます。

簡単に自己紹介

私は、2014年にスピリチュアルに目覚め、以降いろいろな本を読み漁り、考え方を試行錯誤し、実験と称してさまざまな行動をしてきました。

その甲斐あってか、当時不安と焦りでストレスまみれだった生活が、今では満足と安心でストレスフリーになり、幸せに生きています。

サラリーマンながら、お金の不安からも解放されています。

そんな私の経験から、頑張らずに、ゆる~く幸せに生きる考え方についてお伝えしたいと思います。

目次

  • ポジティブシンキングの罠
  • 世の中の原理
  • ポジティブシンキングの使いどころは、「意味付け」のタイミングです。
  • 湧き上がった感情のトリセツ

ポジティブシンキングの罠

ポジティブシンキングの罠

幸せに生きるには目の前の出来事をポジティブに捉えましょう!

な~んて、巷でよく言われますよね。

私も自己啓発本やら成功哲学本やら、色々手を出しておりまして、このポジティブシンキングについては、実践した経験があります。

でもね、

このポジティブシンキングって、確かに一定の効果はあったのだけれど、

辛いことが続いて自分の心が悲鳴をあげていたり、

気持ちが沈んで自暴自棄になっていたりする時は、

機能しないんですよね。

「悲しいな~」

と感じているところに、

「いやいや、そこはポジティブにいこう!この状況をポジティブに捉えねば!」

といって無理やりポジティブに変換しようとしても、無理。

できるかもしれないけど、それだけ心に嘘をつくことになる、

ゆくゆく、この嘘が蓄積して、大爆発を起こすこともあるので、あまりこのやり方はおすすめしません。

私の場合は、

心が弱っているのにそれを無視して、

ポジティブにポジティブに自分をごまかして、

ポジティブ言動とポジティブ行動を繰り返し、

それでも全然自分が求めた結果にならず、

結局、その反動で、

「自分ダメじゃん、何もできないじゃん、最低じゃん」

というネガティブの底に堕ちました。。

これが、ポジティブシンキングの罠。

諸刃の剣になりうるわけです。

だから、ポジティブシンキングの使えるポイントをしっかりと把握した方がよいでしょう。

今回は、そんなお話です

世の中の原理

世の中の原理

まず、

世の中には、原理があります。

ということを理解することから始めましょう。

物理法則とか因果とかのもっと前段にあるのが、

「陰と陽」

ってやつです。

これを理解しましょう。

物事はかならず背反する2つのモノがあるから初めて存在できる。

ってことです。

例えば、

  • 幸せ ⇔ 不幸
  • 成功 ⇔ 失敗
  • お金持ち ⇔ 貧乏

みたいな関係ですね。

で、もっと言うと、

幸せであることを自覚するには、不幸を知らなければ自覚できない、ということです。

お金持ちであることを自覚するには、貧乏を知らなければならない、ということです。

もしあなたがお金持ちの家に生まれ、なんでも手に入る状況しか知らなかったら、あなたはそれを当たり前としか思えず、自分は「お金持ち」であると自覚できないでしょう。

でもある時、あなたが「貧乏」という比較対象を知ることで、

ああ、自分はお金持ちだったのだ、と自覚できるわけです。

要は、振り子のようなものです。

振り子1

左右に常に同じふり幅だけ揺れる。左に揺れるから、次に右に揺れることができる。

だから左右が相反するものを表し、ふり幅がその程度を表す、ということですね。

ふり幅とは、

お金持ち ⇔ 貧乏

超お金持ち ⇔ 超貧乏

という程度のことです。

どちらにしても、比べる相手がいるからこそ、存在できます。

そしてすべてのものは、この相反する2つがあるから、存在できる。

というわけです。

で、よくやりがちなのが、

幸せ、成功、お金持ち = 良い

不幸、失敗、貧乏 = 悪い

と良い悪いと紐づけてしまうこと。

振り子2

これ、違います。

振り子の仕組みはただ単にこの世に存在するために必要な仕組みであって、良い悪いとは関係ありません。

振り子の仕組みは「事実」を示すのみ。

そこに意味はありません。単に起こっている事実があるだけ。

この世に存在するすべての事象、出来事、経験は単なる事実であって、それ自体に意味はないということです。

ただ、私たちが振り子の上に乗っているかのように、その目の前に起こった「事実」に対して、良い悪いという勝手な意味付けをすることで、それに伴う感情を味わったりするんです。

振り子3

さて一旦まとめると、

世の中の原理とは、

  • 全てのモノは背反する2つがあるから、存在できる。
  • 全ての事象、出来事、経験は単なる事実であり、そこに意味はない
  • 目の前に起こった事実に、私たち自身が意味づけをして、それに伴う感情を味わっている。

ということになります。

では、この原理を理解したところで、どこがポジティブシンキングの使いどころなのか、そのポイントをお伝えします。

が、だいぶ長くなりそうなので、続きはこちらで。

ゆる~く幸せに生きる」 幸せな生き方をするために抑えておきたい考え方  その2

それでは。

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