written by Koh Yamakawa

kohblog

仕事術

減らすべき仕事を見分ける方法を紹介します

更新日:

減らすべき仕事を見分ける方法を紹介します

早く帰りたいけどやらなきゃいけない仕事が多すぎて無理。もう身も心も限界、、かといって周りも忙しいから人を頼れない。。仕事を減らすにはどうしたらいいの?

という悩みに答えます。

仕事を全てやろうとするな。要らない仕事を見分けて捨てる決断をしましょう。

仕事を全てやろうとするな。要らない仕事を見分けて捨てる決断をしましょう。

言われた仕事すべて受ける必要はありません。不要な仕事は断りましょう。

上司や先輩から依頼される仕事はすべてが重要なわけではありません。言われたままこなしていると、ウケはいいかもしれませんが、仕事を抱えすぎて身動きが取れなくなる可能性だってあります。

仕事を捨てる前に、まずは効率化をするべきでは?という意見もあるかもしれませんが、仕事があふれた現状から、効率化を図るのは難しいでしょう。

なぜなら効率化するまでに別途色々考察したり、新しい仕事の流れを作ったりしなければいけないからです。

それに、要らない仕事はすぐに捨てた方が、会社の為でもあります。その仕事自体不要なわけですから、いつまでも持っておく必要がありませんね。

だから要らない仕事を捨ててしまい、身軽になるのが一番です。

ますは不要な仕事を見分けて、バッサリと捨ててしまいましょう。

どうやって見分ければいいの?仕事の見分ける3 ステップを伝授します。

どうやって見分ければいいの?仕事の見分ける3 ステップを伝授します。

ここでは、不要な仕事の見分け方を3ステップで説明します。

必要な仕事と不要な仕事の見分け方は、実は簡単です。次のステップに従って仕事を振り分けましょう。

ステップ1:仕事の目的を確認する。

なぜ目的の確認が必要なのか?

それはその仕事を狙い通りの形で仕上げるための重要な指針であると同時に、次にお伝えする、重要な仕事と捨てるべき仕事の見分け方、において必要だからです。

しっかりと確認する癖をつけてくださいね。

ステップ2:仕事の目的を達成することで、誰が嬉しいのか考察する。

もしその仕事をすることで、

”お客様が満足する”

もしくは、

”社内の仲間が満足する”

のであれば、それは重要な仕事です。

あなたの仕事は実際のお客様や、あなたの後工程に位置する従業員の満足を作り出せるため、有益と言えます。(後工程はお客様、とも言いますよね)

よってこの場合、この仕事はやるべき仕事として残しましょう。

もしこの

”お客様が満足する”

”社内の仲間が満足する”

という要素が見つけられなかった場合、その仕事をやったとしても他に何も影響しない可能性が高いです。要は無駄であり捨てるべき仕事の可能性があります。

この場合、次のステップ3に進みます。

ステップ3:捨てる候補の仕事の目的をもう一度深掘りする

もし現在把握している目的が、

”お客様が満足する”

”社内の仲間が満足する”

に当てはまらない場合は、もう一度その仕事の依頼者に目的を聞いてみましょう。

もしかすると、あなたが想像できない理由があり、重要な仕事となりうるかもしれません。

例えば、

Step:1上司から、「次回の部長会でこの案件の進捗を報告したいからまとめてくれ」と言われた。

Step2:しかし、その案件を報告したからと言って、お客様や他の社員への利益が何なのかわからなかった。

Step3:上司にこの案件を報告する理由を聞いたら、

① 今後の経営判断をする上での一つの判断材料だから報告が必要。との回答だった。

この場合マネージメントの観点から、重要な仕事と言えます。

一方でその答えが、

② 今回特に他にトピックがないからこれを報告しておこうと思って・・

という理由だとしたら、誰も求めておらず、報告したからと言って何も起こりません。

この場合、これはやる価値のない、捨てるべき仕事だと言えます。

やることってこれだけです。捨てるべき仕事と判断したら、やらなければいいのです。

ステップに沿って仕事を見極め、捨てるべき仕事はやらないようにしましょう。

慣れるとズバズバ捨てることが出来て、定時退社が当たり前になります。

慣れるとズバズバ捨てることが出来て、定時退社が当たり前になります。

要らない仕事を捨てると、定時退社が当たり前になります。

なぜなら、

  • 要らない仕事が減ることで、重要な仕事に集中出来て、効率が上がる
  • それだけ世の中には不要な仕事が多い

という理由があるからです。

私の体験を例にしてあげますと、

私は駐在員をしているので、業務範囲が広く、日本からの問い合わせ対応、カナダ人との打ち合わせ、など多くの依頼が舞い込みます。

以前は9時10時まで残業するのは当たり前でした。当然、カナダ人は仕事が残っていようが、定時で帰りますけどね。

私も定時で帰りたい!と強く思いまして、

要らない仕事を切る、要らない依頼も断るという決断をしました。

取った判断基準は、先ほどお伝えした3ステップだけです。

それを実践して、要らないと判断できた仕事はやりませんでした。

徐々に仕事が減り、

6か月ほど経って、悠々と定時で帰れる生活を手に入れました。

そして社内評価は落ちるどころか上がる一方。

階級もするりと一つ上がりました。

最近では空いた時間も多いので、こうしてブログを書いたり、本を読んで知識をインプットしたりしています。(会社的に良いか悪いかは別にして)

要らない仕事を捨てるといいことしかありません。ぜひやってみてください。

ちなみに、私が参考にしたビジネス本をこちらに載せていますので、参考にどうぞ。

押さえておくべき!これからの仕事の仕方がわかる本3選

まとめ

まとめ

まとめますと

  • 仕事を全てやろうとせず、要らない仕事を見分けて、捨てる決断をしましょう。
  • 要らない仕事の見分け方は、
    • ステップ1:目的を確認する。
    • ステップ2:目的を達成すると誰が嬉しいのか考える。
    • ステップ3:目的を深掘りして自分が把握していない理由がないか確認する。
  • 要らない仕事を捨てると、定時退社は楽勝です。

行動しなければ現状は何も変わりません。

ぜひ、試してみてくださいね。

-仕事術

Copyright© kohblog , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.