written by Koh Yamakawa

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英語が必要ならまず3か月継続してみましょう!

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英語が必要ならまず3か月継続してみましょう!

今まさに英語が必要になり窮地に立たされている人

急遽英語が必要になったけど、どのくらいの期間で話せるようになるのだろう?どうしたら効率的に話ができるようになるのだろう?

という疑問にお答えします。

本記事のテーマ

英語が最低限話せるようになる期間とその心構えを伝授します。

英語が今まさに必要ならば

英語が今まさに必要
  • 3か月は頑張りましょう。
  • 文法を気にしていてはダメ。とにかく話そう!
  • 3か月には、次のステージに行っているはず

最低限話せるって?

最低限話す、というのがちょっとあいまいなので、ここでは、初めて会った人と簡単な挨拶や自己紹介ができる。レストランで注文ができる。程度のものとします。

これだけ?って思うかもしれませんが、これがこれができるだけで気持ち的にかなり楽になりますし、そのあとの展開も見えてきて導入としては十二分ですよ。

なんで3か月??

なんで3か月??

これは私の経験上です。

現在私は駐在員としてカナダに駐在しているサラリーマンですが、私は元々英語など全く使っていませんでした。

職場の部署異動で急遽、海外を相手にする立場に置かれてしまったのが英語を学び始めたきっかけです。

突然英語メールや英語電話の対応をする必要が出て、まだ何もできなかった私は日々胃がねじ切れるようなストレスを感じていたのを記憶しています。。

詳しい状況は別記事で触れるとして、そこからある程度海外の取引先とコミュニケーションが取れるようになったのが3か月でした。

3か月は継続しましょう。

3か月は継続しましょう。

今まさに英語を必要としているのは重々承知ですが、今日の明日から英語が分かるようにはなりません。ただし、3か月ほど頑張れば、最低限のコミュニケーションは取れるようになります。継続が肝です。はやる気持ちを抑えつつ、コツコツと続けましょう。

文法を気にしていてはダメ!とにかく話そう!

とにかく話そう

英語は会話です。言いたいことを伝えるには形ではなく、まず知っている単語一つだけでもいいから、自分から言葉を発することが重要です。文法を気にするあまり、言葉を発することができないのであれば、それは本末転倒です。

英会話スクールでも、チューターでも、旅行中の外国人に話しかけるでも、会話できる環境があれば手段は何でもいいです。ですが心構えとして、とにかく自分から何かしゃべる。単語一つでもいいからしゃべる。これを心がけましょう。

3か月頑張ったその先にさらなる可能性が待っています。

さらなる可能性が待っています

さて、3か月と度々言っていますが、3か月経ったその先、どのような体験があると思いますか?

しゃべる努力をしてきた方は、自己紹介や道案内、レストランでのオーダーなど、「意思表示」ができるようになってきています。

そうすると、まず自分でも英語で思いを伝えられる、という自信が培われてきているはずです。学習当初は英語を使うときに胃がねじ切れるようなストレスや、不安感を得ていたかもしれませんが、それがかなり薄らいでくるはずです。

そして、その培われた自身で、「もっと話したい」「もっと細かく伝えたい」という欲も出てくると思います。

そうしたら、しめたものです。その「どうしたい」を具体的にできる手段を取ればいいだけなのですから。

次のステップに進もう!

さて、ある最低限のコミュニケーションが取れるようになり、「どうしたい」が具体的になってきたら、あとはその興味関心に従って次のステップを取るだけです。

  • もっとネイティブみたいに流暢に会話ができるようになりたい
  • ビジネスシーンに特化して使える英語を最短でモノにしたい
  • まずはTOEICの点数が必要だ!

このように色々な興味関心または必要性に応じて、次のステップを選んでいけばOKです。

まとめ

まとめると、

  • 英語は3か月続ければ、簡単なコミュニケーションが取れるようになります。
  • 単語一つでもいいから、自分から意思表示する。というのが必要な心構えです。
  • 少しコミュニケーションが取れるようになれば、気持ちも落ち着き、次のステップがより明確になりますよ。

いかがでしたでしょうか。初めから英語が話せる人はいません。できないことを悲観せず、一つ一つコツコツと続けていきましょうね。

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