written by Koh Yamakawa

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夫婦仲がうまくいっていないときに、やめるべき習慣

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夫婦仲がうまくいっていないときに、やめるべき習慣

旦那が自宅待機でずっと家にいて正直言って邪魔。夫婦仲がうまくいってないです。今までは自分の時間が取れていたからよかったけど、二人でいるとなんか窮屈で、夫婦仲よく、、どころか喧嘩ばかり。子供たちも家にいるから喧嘩する姿は見せたくないけれど、我慢していたら気が狂ってしまいそう。。我慢せず夫婦仲がうまくいくにはどうしたらいいのだろう。

という声に答えます。

目次

  • 今まで大切に抱えてきたルールを破ってしまおう。
    1. 気を使わない
    2. 頑張らない
    3. 我慢しない
  • 夫婦であっても違う人間。違うことが当然と知ろう。
  • 本音で話そう

今まで大切に抱えてきたルールを破ってしまおう

今まで大切に抱えてきたルールを破ってしまおう

夫婦であるからには、一緒に楽しく過ごさなきゃ!

夫婦なんだから、お互いに理解して支え合うべき

みたいな感じで、夫婦関係を送るうえで「こうあるべき」みたいなルール、設定していませんか?

これ、破ってしまいましょう。

以下に例をあげてみます。

1.気を使わない

「夫婦であるからには、一緒に楽しく過ごさなきゃ!」みたいな感じで、無理して話題を振ったり、面白くないことでも大げさに楽しそうにしたり、、

なんて形で、仲良し夫婦っぽく振舞おうとしていませんか?

そんなこと、しなくて大丈夫ですよ。

家の中で四六時中気を使っていたら、あなた自身が疲れてしまいます。心に負担が掛かりすぎです。

笑顔で居ることは良いことなのですが、無理に作った笑顔は負担のもと。

無愛想でいいです。

ノリが悪くてもいいんです。

それであなたが嫌われることはありません。

大丈夫だから、気を使うのをやめてみましょう。

2.頑張らない

「夫婦なんだから、お互いに理解して支え合うべき」って考えて理解するように頑張っていると、逆に理解し合えなかったらダメ夫婦、、みたいに思えてしまいますよね。

でもね、これは幻想です。

この頑張り、やめてしまいましょう。

夫婦だからって、お互いを理解しきれなくたっていいんです。

パートナーの考えを理解しようと、頑張らなくていいんです。

私は違う考えだわ~、ってなったら、それでいいです。

夫婦なんだから、を理由に頑張ることをやめましょう。

3.我慢しない

夫婦で自宅にいるからといって、べつにずっと一緒に居る必要ないですよ。

それぞれ好きなことして、別々の部屋に籠り、一日中会話しなくたっていい。

ごはんの時間が別だって良い。

寝る部屋が別だって良い。

お互い気の向いたときに、一緒に居ればいいじゃないですか。

常に一緒に居ることが、仲良しの良い夫婦というわけではありません。

お互いに居心地のいい空間を作って、籠ってみてはいかがでしょうか?

夫婦であっても違う人間。違うことが当然と知ろう

夫婦であっても違う人間。違うことが当然と知ろう

結局、夫婦とはいえ、それぞれ一人の人間であり、個性があり、考えがあります。

夫婦だからと言って、同じである必要はないんです。

同じであろうと、気を使ったり、頑張ったり、我慢したりする必要はないんです。

同じであろうとするのではなく、「違いがあって当然なんだ」と知りましょう。

それぞれ違いを持った二人だけど、

それでも惹かれるところがあって、

夫婦になったのです。

せっかくですし、逆に違いを見つけたら、笑えるくらいになりませんか。

そうしたら、最強ですよ。

本音で話そう

本音で話そう

パートナーに、こうしてほしい、ああしてほしい、なんでやってくれないの?

と憤りを覚えることがあるかもしれません。

例えば、

  • プレゼントを渡したのに、テンションの低い「ありがとう」のみ。なんでもっとパーっと喜んでくれないの?
  • こだわって作った夕ご飯、黙って食べるんじゃなくて、「おいしい」の一言くらい言ってくれてもいいじゃん。

みたいなことがあったとします。

いままでは、それに対して文句を言ってしまい、折角の機会が微妙な雰囲気になってしまったかもしれません。

でも実は、パートナーの意外な本音が隠れているかもしれません。

  • プレゼントを渡したのに、テンションの低い「ありがとう」のみ。なんでもっとパーっと喜んでくれないの?
    • → もともとテンションが低いだけ。実は心の中ではすごーくうれしくて、感謝している。
  • こだわって作った夕ご飯、黙って食べるんじゃなくて、「おいしい」の一言くらい言ってくれてもいいじゃん。
    • → もともとおいしくなければ食べない。おいしいごはんはじっくりと味わって、集中して食べたい。

こんな本音を相手が持っていたとすると、

表面的な部分で文句を言ってしまっては、

もっとテンション上げて喜ばなければいけないのか。

毎回毎回おいしいといってから食べなければいけないのか。

と、逆にパートナーに不要な努力をさせることにもつながってしまいます。

こんな事態を防ぐためにも、お互い本音で話すことが必要です。

変に飾らず、

まず自分の想いを話してみる。

そうすると、お互いの違いがわかってくるはず。

その違いを、お互いの個性として、受け止める。

そうすれば、

  • テンションが低い「ありがとう」でも心からよろこんでいる。
  • 黙々と食べているときは、おいしいというサイン

というように、すぐにわかるでしょうし、

もしかすると、

  • もう少し気持ちの籠った「ありがとう」
  • 「おいしい」

という言葉が、

図らずも聞けるようになるかもしれませんよ。

まとめ

まとめ

まとめますと、

  • 今まで大切に抱えてきた、夫婦関係を送るうえで「こうあるべき」みたいなルールを破ってしまおう。
    1. 気を使わず、
    2. 頑張らないで、
    3. 我慢しない
  • 夫婦であっても違う人間。違うことが当然。
  • お互い本音で話し合い、互いの違いを認め合えば、楽でゆる~い夫婦生活がおとずれますよ。

試してみてくださいね。

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